六道の悪女たち 第138話ネタバレ感想『六道の力の影響下にない女』

岡森は涙を流しながら雷乃と桃子が付き合ってるから手を出すなと針蔵全生徒に告知する | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

岡森は涙を流しながら雷乃と桃子が付き合ってるから手を出すなと針蔵全生徒に告知する | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第138話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第138話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

針蔵高校の手助けをするため、六道たちは変装して学校に潜入するも…女装姿の六道「桃子」に針蔵の頭・岡森が一目惚れ!!場を収めるために、思わず雷乃が自分の恋人だと宣言し!?

前号までのあらすじ | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

前号までのあらすじ | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第138話ネタバレストーリー・あらすじ

岡森が部屋に入ると、雷乃が男装、風乃が女装をしていた。

六道が女装している桃子と付き合ってるということになっている雷乃だから男装したという。風乃は姉が男装するなら自分は女装。それが菫姉弟だという。

桃子と付き合ってるから男装するという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

桃子と付き合ってるから男装するという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

岡森は、針蔵の全生徒を集め、拡声器で訴える。クロムサムに一致団結して対抗しなければならないと。さらにもうひとつ忠告するという岡森。

桃子は、雷乃と付き合ってるから手を出すなと涙する。

運命のコだと思っていた桃子が雷乃と付き合っているなら手を出すわけにはいかないと涙する岡森。針蔵全生徒も雷乃と桃子を応援する。

フリでも六道と恋人になれたことを嬉しいなんて思っちゃダメだと自分にカツを入れる雷乃。

岡森はさらに、クロムサムの犠牲者は、帰り道で一人のところを襲われている。だから、今日は集団下校するというと、さすがにダセーだろと声が上がる。

集団下校を提案する岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

集団下校を提案する岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

集団下校を成功させた岡森。

解散の際に、雷乃と桃子が一緒に帰らないことを怪しむ岡森。

仕方なく、雷乃たちは一緒に下校することにした。

街中を歩いても目立つ、雷乃と桃子カップル。

雷乃は桃子を食事に誘う。桃子は、自分のことを女装して男と浮気している超ヤバい奴に思えてきた。

乱奈に説明してからくればよかったかと思うも浮気といっても付き合っているわけじゃないと考える。

雷乃は、パスタをフォークに絡めて、桃子にあーんをさせるも桃子は考え事しながらパスタを巻いていた。

術。自分は術以外でモテたことがないと落ち込む桃子。

その時、雷乃が言っていた言葉を思い出す。その言葉の奥に術が解けているのに好きだという雷乃のメッセージに気づく桃子。今現在、雷乃が桃子のことが好きなのは術じゃないと知る桃子。

雷乃が六道のことを好きでいるのは術のせいじゃないと理解して驚く六道 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

雷乃が六道のことを好きでいるのは術のせいじゃないと理解して驚く六道 | 引用元:六道の悪女たち 第138話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第138話ネタバレ感想・まとめ

六道と関わった悪女は、みんな悪女じゃなくなっていってるんじゃないか。いまのところ乱奈はまだ最終兵器だけど、雷乃だけじゃなくて、ミナミとかももう悪女じゃないだろうから、六道の力の影響下にはないのではないか。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。