彼岸島 48日後… 第202話ネタバレ感想『うぶめが出場』

うぶめが出場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

うぶめが出場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第202話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第202話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第202話ネタバレストーリー・あらすじ

明は、オニの首を刀で一刀両断する。その戦いぶりに吸血鬼たちも盛り上がる。

これで予選は通過と安堵する鮫島だったが、ネズミは本選でてくるやつと戦って大丈夫かと心配する。

しかし、鮫島は、明なら正体を隠したまま優勝していくれると信じる。

絶対に、景品になってる勝次を助けてくれる。

狐面は、ベンチに消えていった。

この大会のことは何もわからない。掲示板にもなにも表示がないし、アナウンスもない。明かりも炎だし。すると鐘がなる。

雅を映し出した旗はドームの天井一杯に広がる。

それにより、吸血鬼たちが更に盛り上がる。本戦開始の合図だった。

吸血鬼二人が登場して戦い始める。

吸血鬼武闘会ルール | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

吸血鬼武闘会ルール | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

ルールは簡単。一対一のトーナメント戦。武器ななんでもあり。しばらく勝負がつかないときは、オニが投入される。

16人でトーナメントなので四回勝てば優勝。

狐面が登場。相手は大柄な吸血鬼で鎖鎌を所持。鉄球を狐面に投げつける吸血鬼。狐面が避けた隙を狙って鎌攻撃をする。

対戦相手をあっさりと倒す狐面 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

対戦相手をあっさりと倒す狐面 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

それも軽く避ける。そして、体制を崩した吸血鬼に軽く刀を振り、身体を真っ二つにする。

狐面の活躍は観客を沸かせる。しかし、観客の中から、いくら狐面が強くても優勝は無理だという。その理由は、この大会に雅の息子が出場しているからだという。

大会には雅の息子も出場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

大会には雅の息子も出場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第202話 漫画・松本光司

次に出てきたのは、鳥の顔をした男。うぶめだった。

彼岸島 48日後… 第202話ネタバレ感想・まとめ

狐面は明なのだろうか。明ではなかった場合は明はどこにいるんだ?正体がばれないように面をつけるのはいいけど、髪の毛が長い。髪の毛までつけ毛する必要があるか?

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。