BEASTARS(ビースターズ) 第128話ネタバレ感想『草食獣フェチと暴露するレゴシ』

【画像】ガスが発生するので「混ぜると危険」 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

【画像】ガスが発生するので「混ぜると危険」 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第128話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第128話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

メロン捜索のために、仮面夜行会に潜入したヤフヤとレゴシ。種族のしがらみから解放されて欲望のままに過ごす獣たちが溢れる空間。その異様な状況に飲まれずに、二匹はハーフの悪獣・メロンを見つけることが出来るのか!?

BEASTARS(ビースターズ) 第128話ネタバレストーリー・あらすじ

大人の仮面夜行会にヤフヤと潜入したレゴシ。

レゴシは、男からクスリを売れそうになる。クスリを売る男を押しのけて、女がレゴシを個室に誘う。潜入捜査とは、溶け込むこと。そんな体験をするレゴシ。

【画像】レゴシに言い寄る女 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシに言い寄る女 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

ヤフヤからは、「大学の授業にもろくに出ず、毎晩クラブで女を引っ掛けては朝帰りする金持ちの家で甘やかされっぱなしの一人息子」という設定で演じろと言われるレゴシ。

しかし、共通点がなさすぎて、わからないレゴシ。とりあえず、チャラつけばいいのかと、不可解な動きをとって、言い寄ってきた女をドン引きさせるレゴシ。

それを見たヤフヤは、レゴシを目立たないところに連れ出し、バカを演じればいいってもんじゃないと注意する。

大人の仮面夜行会にくる大人は普段上流階級で暮らすまともなやつら。良い暮らしをしている分、肉食欲は低いが種族のしがらみから解放されたくて、ここでは好き放題。

レゴシが、贅沢とは程遠い性格なのに、誘惑だらけのこのパーティで落ち着いていることに感心するヤフヤ。

【画像】草食獣フェチと暴露するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

【画像】草食獣フェチと暴露するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

レゴシは、心に決めている子がいるのは大前提として、明白な草食獣フェチ。仮面で種族がわからない女性にはカラダも反応しない。レゴシの強みでもあり、弱みでもある。食と性に関しては全力で草食獣と向き合ったつもりなので、このパーティは余裕だというレゴシ。

ヤフヤは、レゴシのことを変なやつだと思ってたがここまで異質のオオカミだったのかと知る。

レゴシは、ターゲットを種族を隠しているパーティからどうやって探すのかとヤフヤに問う。

ヤフヤはホールの中央にレゴシと移動する。

ウマの視界は350度。残りの死角10度をレゴシが補う。

【画像】メロンを見つけるために死角をレゴシに補ってもらうヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンを見つけるために死角をレゴシに補ってもらうヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

そうやって全方位で一匹残らずスキャンする。ガゼルの角にヒョウの口元。草食獣特有の細い体躯。ネコ科が持つ曲線的な背筋。

ヤフヤは、会場で三人の人物にメロンの可能性を搾る。

レゴシはどうやって突き止めるのかと聞く。ヤフヤは慌てても良いアイデアは浮ばない。とりあえず目立たないようにとレゴシとダンスを始めるヤフヤ。

レゴシは、ヤフヤの能力に感心する。レゴシは、ヤフヤのことをただ怖いおじさんと思っていたからという。そんな感情を抱いたレゴシでもヤフヤの残酷さを知っているから協力するのは今日限りだという。流血沙汰はごめんだと。

流血でピンとくるヤフヤ。

【画像】突然、レゴシを殴るヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

【画像】突然、レゴシを殴るヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第128話 漫画:板垣巴留

そして、ヤフヤはレゴシの顔を突然殴り飛ばす。

突然の出来事に同様するレゴシ。殴られたレゴシの鼻からは血が滴る。それをグラスに入れるヤフヤ。

あとの材料はヤフヤの自分の血だという。

ここの獣たちは酒に酔っていて、肉食欲も低い。血の匂いへの反応は薄い。

ヤフヤは自分の腕をナイフで切る。

獣の嗅覚は食欲のためだけに機能するものではない。シラフだろうが酔っていようが、同族のニオイには誰しも体が反応する。肉食獣と草食獣の混血。背徳の鯵がする特性シャンパン。

BEASTARS(ビースターズ) 第128話ネタバレ感想・まとめ

メロンは、この仮面夜行会に来たのは、種族のしがらみから解放されるからか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。